2012年6月2日(土)

アート・エンタテイメント
ボストン美術館展@東京国立博物館平成館(上野)
上野の東京国立博物館(平成館)で開催されている
特別展、『
ボストン美術館 日本美術の至宝』を観てきました。


入場は、20分待ち。という案内が出ていたけど、
それ程は待たずに入れたよ。
作品は、中世水墨画、近代絵画、仏像、仏画、絵巻、
染織、刀剣など、約90点が展示されていて、
とても見ごたえのある展覧会でした。
特に見たかったのは、曽我蕭白の『
雲竜図』、
尾形光琳の『
松島図屏風』、長谷川等伯の『
龍虎図屏風』。
迫力があって繊細で、実物が見れて良かった。
伊藤若冲のキバタン?と思われる『
鸚鵡図』も観れたし、
曽我蕭白の『
虎渓三笑図屏風』は、ほのぼのしていて面白かったなぁ。
館内は、写真撮影禁止なので、写真は無いけど、
ガチャガチャで出た『
法華堂根本曼荼羅図』を載せます。(^-^)
ガチャガチャで狙っていたのは、『雲竜図』、
『松島図屏風』、『龍虎図屏風』だったんだけどね。(^-^;)
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